てんてこ舞いの日々の中、ある日ふっと庭を見たんだなー。
そしたら椿の木の下に何か茶色の塊が目に留まる・・・・・・。
もうこんなにでっかいゴミを捨てたのは!!!と、
ちょっとプリプリゴミを拾いに近づいたら・・・・・・
こんな身近な発見は、みるみる私の心を落ち着かせてくれた。
道端や庭の花は誰かに気づいてもらおうとわざわざ花を咲かすのではなく、きっと自然の力と花本来の力の気持ちが一緒になったら何の理由もなくそこに咲く気がする。
こうしたさり気なく咲く花が、こうしてふと出合った私の心を暖かく溶かしてくれた・・・・・・。
私もこんなさり気ない花のような人になりたい・・・・・
(私を知ってるそこの人!このセリフで吹き出さなーい、ハハハ)
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